ある日の送迎車内でのお話し。


・Nさん・「96歳の兄嫁から年賀状がきましてん。今年こそお会いしてよもやま話でもしましょうねって書いてありましてん」


・Wスタッフ・「よもやま話って何ですか??」


・Nさん・「昔々を思い出す話のこと」


・Wスタッフ・「Nさん今からよもやま話して下さいよ~」


・Nさん・「今からしようと思ったら酒一杯引っ掛けてからやないと無理ですわ」


・Wスタッフ・「え~。じゃあTさんよもやま話して」


・Tさん・「そんなにすぐ出て来ないわ~」


・Wスタッフ・「じゃあKさん!!」


・Kさん・「私はまだ幼女ですので、話すようなことはございません」


・Nさん・「この人ら昭和生まれやよってに、よもやま話するのは早いわ!!わたしみたいに大正生まれやないとできませんで!!」


ということで…。

結局誰もよもやま話をしてくれず(^-^;)

よもやま話って、一体何だったのでしょうか??

ロコモを予防、改善するために筋力を鍛え、バランス感覚を高める運動のことを、ロコモーショントレーニング(略してロコトレ)といいます。


ロコトレには開眼片足立ちやスクワットがあります。


<開眼片足立ち>

転倒しないように、机や椅子など、必ずつかまるものがあるところでおこないましょう。

床につかない程度に片足を上げます。

左右一分ずつ、一日三回行うといいそうですが、難しい場合は30秒ずつから始めるといいそうです(^-^)


JBC長尾駅前デイサービスセンターのブログ-120110_1842~01.jpg

<スクワット>

椅子に腰をかけるように、お尻をゆっくり下ろします。

お尻を軽く下ろすところから始めて、膝は曲がっても90度を超えないようにします。

安全のため、椅子やソファの前で行いましょう。

深呼吸をするペースで、5~6回繰り返します。

これを一日3回行うといいそうです。

痛みを感じた場合は、お尻を下ろしすぎないようにしたり、机などを支えに使ったりしてみて下さい。

スクワットができない場合は、椅子に腰掛け、机に手をついて、腰を浮かす動作(立ち座り)を繰り返します。


JBC長尾駅前デイサービスセンターのブログ-120110_1842~02.jpg

※注意※

治療中のけががあったり、体調に不安があるときは、まず医師に相談してから始めましょう。

無理をせず、自分のペースで行いましょう。

食事の直後の運動は避けましょう。

痛みを感じた場合は運動を中止し、医師に相談しましょう。


これから、デイでも取り組んでいきたいと思っています(o^▽^o)

ロコトレを頑張って、ロコモを防ぎましょう!!

みなさん、ロコモティブシンドローム(略してロコモ)というのはご存知でしょうか??

ロコモティブシンドロームというのは「運動器機能低下症候群」といいます。


加齢とともに骨、関節、筋肉などの運動器の働きが衰え暮らしの中の自立度が低下すると(また転倒や骨折により)、介護が必要になったり寝たきりになる可能性が高くなります。

このような状態をロコモティブシンドロームと呼びます。


高齢になると…。

加齢による筋力低下、バランス力低下が起こります。

それに伴い、骨粗しょう症や変形性関節症、脊柱管狭窄症などの症状が出てきます。

そのため、つまずいたり、ふらついたり、足腰に痛みが出てきます。

そして、歩行困難や転倒、骨折につながり、寝たきりや要介護状態になってしまいます。


では、どうやってロコモを防げばいいのでしょう??


それは、また明日紹介しま~す(*^▽^*)