みなさんは暖房器具はどのようなものをお使いでしょうか?

冬場の暖房器具で気をつけるべきことの一つに、低温火傷があります。
低温火傷とは、44度から46度の熱さや痛みを感じないくらいの熱で発症する火傷のことです。
じっくり時間をかけて奥深くまで障害がすすんでいきます。
「たいしたことない」と思って受診しない方が多いようですが、ちょっとでも症状があれば受診した方がいいそうです。
自分で水泡を潰したり、薬を塗るのはいけないみたいです。

麻痺や糖尿病が原因で、知覚麻痺、循環不良などががある方は熱を感じにくいので、ホットカーペット、貼るカイロ、湯タンポなどを使うときは気をつけてくださいね。

暖房器具を正しく使って、寒さを乗りきりましょう