12月の合唱の時間は、冬景色を歌っています♪

綺麗なメロディがとても素敵で心地よいです。

ただ、歌詞が難しく…

大正2年に発表された楽曲なので、現代とは言葉遣いが違います。

「さ霧消ゆる…」
さ霧とは?消ゆるは消えるということ?

「げに小春日の…」
げにとは??

「それと分かじ…」
分かじってわかるってこと??

昭和50年代生まれのスタッフは、はてなマークでいっぱいです!!

他にも、「港江」「時雨」「燈火」「野辺の里」など、聞きなれない言葉がたくさん出てきます。
きっと、古き良き時代の日本の冬景色を表現しているんでしょうね。
ご利用者のみなさんに、言葉の意味を教えてもらいますヾ(*'-'*)