先日、ご利用者のHさんが
「梅 雨入りと聞くと、最上川の俳句を思い出します」
と、おっしゃていました。
最上川の俳句とは??
と、スタッフの頭はハテナだらけ(☆o☆)
早速、調べてみました!!
どうやら、松尾芭蕉の俳句で、
「五月雨をあつめて早し最上川」
という俳句のことのようです。
「五月雨」という季語が使われていますが、夏の句だそうです。
松尾芭蕉の時代は、こよみに陰暦が使われており(現代は太陽暦ですね)、陰暦でいうと五月は現在の6月にあたり、まさに梅雨の時期の句ということになります。
ここで、スタッフも一句。
「五月雨に打たれて来ない迎え待つ」
雨の日は駅まで車で迎えに来てくれる人がいてくれるといいなぁ…なんて思いますが。
独り身の自分には誰も迎えが来てくれません。
迎えの車が来て帰っていく人をうらやましく見ているという一句です(^_^;)
Hさんに披露すると、どういう感想を言ってくれるでしょうか…。
「梅 雨入りと聞くと、最上川の俳句を思い出します」
と、おっしゃていました。
最上川の俳句とは??
と、スタッフの頭はハテナだらけ(☆o☆)
早速、調べてみました!!
どうやら、松尾芭蕉の俳句で、
「五月雨をあつめて早し最上川」
という俳句のことのようです。
「五月雨」という季語が使われていますが、夏の句だそうです。
松尾芭蕉の時代は、こよみに陰暦が使われており(現代は太陽暦ですね)、陰暦でいうと五月は現在の6月にあたり、まさに梅雨の時期の句ということになります。
ここで、スタッフも一句。
「五月雨に打たれて来ない迎え待つ」
雨の日は駅まで車で迎えに来てくれる人がいてくれるといいなぁ…なんて思いますが。
独り身の自分には誰も迎えが来てくれません。
迎えの車が来て帰っていく人をうらやましく見ているという一句です(^_^;)
Hさんに披露すると、どういう感想を言ってくれるでしょうか…。