| DEREさんとのパス回し後半以降も、 |
| 暫く日本人ミュージシャンを 続けましたが、 |
| 今週一週間はガラッと雰囲気を変えて |
| 〝JAZZ″にします。 |
| ジャズを取り上げるのは |
| 昨年11月以来ですので |
| 随分久しぶりです。 |
| 先ず、月曜日の今日は |
| ビバップ時代の代表的ドラマー |
| Kenny Clarkeからスタートします。 |
| はじめにドラムソロから お聴きください。 |
| 1分半程度の華麗なるドラミングです。 |
| 「Drum Solo」 |
| https://youtu.be/SP2aKJ2k6M8 |
| そして今日ご紹介するアルバムは |
| 1955年にニューヨークの |
| ライヴハウス「Café Bohemia」で |
| 録音された一枚です。 |
| 当時41歳のKennyが、 |
| 27歳のJulian Cannon Ball (アルトサックス) |
| 24歳のNat Adderley (コルネット)等、 |
| 若手を率いての演奏です。 |
| A面1曲目 |
| 「Bohemia After Dark」 |
| ベース奏者 Oscar Pettiford 作曲の名曲 |
| このアルバムでのベースは |
| Paul Chambers |
| ウォーキング・ベースが |
| 好いですね |
| https://youtu.be/As4r4C0ZdMc |
| A面ラスト4曲目 |
| 「Late Entry」 |
| Jerome Richardsonの |
| フルートソロが好いですね。 |
| https://youtu.be/7mJyhHzT9fg |
