前回ご紹介のドラマー
Kenny Clarkeが
初期の4年間在籍したのが
私のブログでは3回目のMJQです。
 
今日取り上げるアルバムは
「The Last Concert」
ニューヨーク・マンハッタンにある
Avery Fisher Hallで1974年に
収録されたライヴ盤2枚組です。
 
このアルバム初期盤が1975年に、
1981年に
「More From The Last Concert」として、
そして1988年に
完成盤がリリースされています。
私のは1975年の初期盤です。
 
この時のメンバーは、
Milt Jackson(Vibraharp)
John Lewis(Piano)
Percy Heath(Bass)
そしてドラムは
Connie Kayに変わっています。
 
そしてアルバムタイトル通り、
このコンサート後に解散しましたが、
その後、1981年に再結成されました。
 
 
A面1曲目
「Softly As In A Morning Sunrise」
邦題は「朝日のようにさわやかに」
多くのジャズミュージシャンに
カヴァーされている名曲♬
原曲はタンゴなんですね!
https://youtu.be/mBwTvy-C2Ds
 
 
B面1曲目
「Blues In A Minor」
特にPercy Heathのベースソロが
圧巻のマイナーブルーズ
https://youtu.be/BdabMTkNeAs
 
 
C面1曲目
「Confirmation」
Charlie Parker作曲、
ビバップの名曲ですね。
https://youtu.be/S7qvCWkccZ0
 
 
D面1曲目は
「Skating In Central Park」
これはもうタイトル通り
NY・セントラルパークの
スケートリンクで
優雅にスケートをする光景を
思って聴いてください。
私?スケートはできません・・・。
https://youtu.be/I41N50GGkPE