今日は書籍のご紹介です。
福岡風太さんは、舞台監督、
イベントプロデューサー、
ロードマネージャーとして
1970年頃から活躍され、
昨年6月にお亡くなりになった
「春一番コンサート」の発案者です。
 
本のタイトルは、
自由っていうのは
失うものが 
なにもないことさ
「春一番」を生きて
 
1971年から1979年までの
天王寺野外音楽堂での
「春一番コンサート」のことを
当時風太さんが書き記した文章や
対談が収録された前編と
1995年以降の服部緑地野外音楽堂を
中心に行われた
「復活春一番」についての
後編から構成された一冊です。
 
当時高校生
(1年は浪人生)だった私が
のめりこんだ「春一番コンサート」
そして中学生の頃に通った
なんば高島屋ホールでの
「六番町コンサート」のことが
当時のチラシとともに楽しめ、
懐かしめる書籍です。
 
その頃は、すごい人だと知りつつも
ただの酔っぱらいで「おめこ」を
連発する変なおっさんでした。
この本を読んで思うのはやっぱり変で
やっぱり凄い人です!!