New YorkはQueens にあるのが
Rockaway Beach。
NY出身のPhoebe Snowが
その崖っぷちでロッキングチェアに座り、
恐らくは重度の障害を抱えた愛娘を思い、
弾き語っているジャケットと想像しています。
 
それほど特徴的ではなく、また主張が激しい
シンガーではありませんが、
滅茶苦茶上手いですね♬
 
愛娘の看護もあり、
残した作品は決して多くはありませんが、
安心感を得られる歌い手です。
ギターも上手いんですが、
”歌い手”という言葉が似あう人です。
 
1981年リリースの「Rock Away」は
比較的ロック色の強いアルバムです。
バックアップメンバーを少し紹介すると、
David Brown(G)
Richie Cannata(Sax)
Liberty DeVitto(D)
Doug Stegmeyer(B)
当時のBilly Joelバンドのメンバーですね。
 
 
A面3曲目はみんな知ってる
力強いロックンロール、
RodとRonの曲「Gasoline Alley」です。
https://youtu.be/Pf6FEp9TGnI
 
 
A面4曲目にタイトル曲
「Rock Away」
Phoebe自身の作詞作曲です。
柔らかいPhoebeもいいでしょ。
https://youtu.be/oNjKdkAhAAw
 
 
A面ラストはBob Dylanの曲です。
「I Believe In You」
あらゆる感情を込めた歌い方、
まさに”歌い手”の本領です。
https://youtu.be/wgUMZzjeYcI
 
 
ロック色の強いアルバムと紹介しましたので
もう一曲、A面1曲目の
「Cheap Thrills」
凄い音域♪
https://youtu.be/d3sjM8BXsIw
 
 
次回も女性シンガーです。
多くの大物と1980年にアルバムを制作した
Soulfulな人です。