今日は、先ずはこの曲をお聴きください。
「Lovin’ You」1974年の曲です。
https://youtu.be/_vjzf6CKj_g
 
多くの方が
聞かれたことのある曲だと思います。
日米問わず多くのミュージシャンにも
カヴァーされた曲、
5オクターブ半と言われるハイトーンが
素晴らしい"魂の音楽"ですね。
 
 
今日のアルバムには残念ながら
この曲は入っていません。
よりソウルフルで尚且つ多くの
大物ミュージシャンが登場する
1980年リリースの
「Love Lives Forever」です。
 
ざっと関わったメンバーを紹介すると、
メインヴォーカルは勿論、Minnie Riperton
サポートヴォーカルには、
Michael Jackson、 George Benson、
Roberta Flackの名前も見えます。
ギターは、お馴染みLee Ritenourと
”セッション王” Paul Jackson Jr.
キーボードは、Michael Jacksonのバックでの
演奏が素晴らしいGreg Phillinganes。
Saxはもう当たり前のようにTom Scott、
そしてそしてハーモニカは、
このMinnieとの劇的な出会いがあり、
先程のLovin' Youを収録したアルバムの
プロデュースを担当した
Stevie Wonderが参加しています。
 
あかん、このアルバムのことを書き出すと
前置きが長くなります・・・。
 
 
そのStevie がハーモニカを吹くのが
B面2曲目の「Give Me Time」
たまには柔らかい音楽もいいでしょ!
https://youtu.be/uERIpAwxyhY
 
 
A面2曲目は
「I'm In Love Again」
Michael の懐かしい声が聞こえます。
それにしてもこのMinnieの唄声は、
楽器ですね♪
https://youtu.be/m0asvtuf4Aw
 
 
そんなMinnieですが、1976年から闘病生活、
残念ながら1979年に亡くなりました。
だから色々御託を並べましたが、
私は現役時代のMinnieは知らないんです。
いい音楽を沢山残してくれた
Minnieに感謝です。

次は、派手なディスコクイーンです。
今年の夏はどんなかな~?