お正月の投稿から5カ月も
経ってしまいました。
ちょっと長い私の病氣の話です。
お時間あればお付き合いください。
 
病名は「骨髄異形成症候群」
このまま放っておけば
いずれ白血病になりますよ
という病氣らしいです。
らしいというのは自分に全く
自覚症状がないからです。
元々は昨年11月に
「何だかちょっと歩くだけで
息切れがするなぁ」と思い、
息切れと言えば「救心!」と
薬局に行きました。
元来医者嫌いなので
通院とか検査とかは
眼中にありませんでした。
そんな時にカフェのお客様、
看護師の方から
一度病院に行った方がいいと言われ、
その方がお勤めになるクリニックを
受診しました。
結果はいつ何が起こっても
おかしくないほどの貧血、
大学病院を紹介され、
即入院、即輸血でした。
40日程度の入院となりましたが、
数回の輸血と軽めの抗がん剤の投薬
(お腹への注射)、
しかしその副作用はほとんどなく、
個室無菌室での優しい看護師さんたちに
よる完全看護で
快適な入院生活を送りました。
 
1月半ばに退院、
その後も通院により定期的な血液検査と
軽めの抗がん剤投与がありましたが、
引き続き発熱も口内炎も、
味覚障害もなく
奇跡が起こって
順調に回復するのではと期待しました。
主治医の先生からは免疫が
多少落ちているので
カフェの営業はOKだけれども
お客様の数を制限するようにという
指示を受け、1日3組様限定、
予約制での営業を今も続けています。
 
それでもこの病氣を完治させるためには
骨髄移植しかなく、
随分悩み、フィフスオピニオンまで
聴きに行きましたが、
自分の意志で臍帯血での
移植を受ける決断をしました。
 
6/17に入院、様々な前処置をし、
7/1が移植日になります。
入院期間は3-4カ月、
今年の夏はお茶の水の病院で
避暑になります。
無菌室ですが、
PCやスマホの持ち込み
OKとのことですので
⚽と⚾は見られそうです。
そんな余裕があればですが。。。
前処置では放射線治療に
きつめの抗がん剤の投与もある
とのことですので
今回はある程度の副作用も
覚悟しています。
ニット帽も近日中に購入します(笑)。
 
長々とお読みいただき
ありがとうございます。
ウエストウッドは
入院前日の6/16まで予約制で
営業します。
もしお時間があれば遊びに
来てくださいませ♬