4/18(金)Eric Claptonの映画
「nothing but the blues」を
観てきました。
クラプトンのチラシもポスターも
何もなく、
12シアターある日比谷の映画館は
コナン目当ての若者がいっぱい!
そんな中、一番奥の8番シアターには
私よりも少し年配の方々が
入場していきます。
 
今まさに武道館では
80歳のクラプトンが
公演中、でもこの映画は1994年に
リリースされた
「From The Cradle」を
受けて実演された同じ年の
サンフランシスコ・フィルモアでの
ライヴを中心にした映画です。
だからブルーズばっかり!!
Wonderful何とかも、
Tears何とかもありません。
兎に角ブルーズばっかりの
記録映画です。
 
おまけにインタビューでは
クラプトンがブルーズへの愛と
レジェンド
 ・ブルーズミュージシャンへの
敬愛を語っています。
 
3人のKingもMuddyもBuddyも
登場するこの映画は
ブルーズ好きには堪りません。
 
私よりも先輩の年代の観客・・・
途中トイレに立つ人が多い(笑)。