DEREさんとのパス回しを
引き続き楽しんでいます。
The Band →Bobby Charles
→Neil Young と回ったので
てっきりLast Waltz出演者と思い
あるギタリストで
準備をしていたところ、
Nicolette Larsonで予想が外れました。
 
Nicolette Larsonと言えば
1997年に45歳の若さで
病死した歌姫
氣怠く唄うNicoletteが好きでした。
亡くなって3か月後に
追悼コンサートが催され
多くの所縁のあるミュージシャンが
登場しました。
Carole King、Jackson Browne、
Little Feat、Joe Walshも・・・。
そしてもちろんBonnie Raittも参加し、
Nicoletteに「Love Has No Pride」を
捧げています。
その音源がこちらにあります。
https://youtu.be/nMc4ostVWyI?list=OLAK5uy_kNeSJTk-oca7Vf7zFlz8K5juEAMYdgxws
 
今日ご紹介するBonnie Raitt
1972年リリースのアルバム
「Give It Up」には
CDラスト10曲目に収録されています。
https://youtu.be/S2QTdxXmd0k
 
 
このアルバムはBonnieの
セカンドアルバム、
様々な音楽を融合させた
楽しい作品です。
 
CD1曲目
「Give It Up Or Let Me Go」
アコギ・スライドでの出だしから
ジャグバンド風に展開します。
ご陽氣にネ!
https://youtu.be/jomnOpb-KFk
 
 
CD7曲目は
「Under The Falling Sky」
Jackson Browneの曲です。
JBらしい古き良きカリフォルニアの
香りがする曲ですね♪
https://youtu.be/1HzeX_kh9lU
 
 
今日のアルバムジャケットは
三線を弾く貝殻でできた
スティッチと一緒に撮りました。