| 昔から「持っているレコードの中で |
| これがベスト!」を挙げるとすると |
| Bob Dylanの「Blonde On Blonde」と |
| 答えていました。 |
| そして今もそれは変わりません。 |
| ノーベル文学賞受賞理由の答えは |
| 「Blond On Blonde」を聴けと |
| 事務局長が言ったかどうかは |
| 私は知りませんが。。。 |
| 様々な解釈がある 「Blond On Blonde」の意味 |
| その頭文字はBOBです。 |
| ただの言葉遊びかも知れません(笑)。 |
| 私の中では永遠のベスト盤です♬ |
| 1966年リリースの2枚組 |
| 「Blond On Blonde」 |
| 各面から一曲づつ紹介します。 |
| 先ずはA面1曲目 |
| 「Rainy Day Woman # 12 & 35」 |
| 「Everybody Must Get Stoned」という |
| タイトルにしたかったん じゃないかなぁ?! |
| https://youtu.be/fm-po_FUmvM |
| Bob Dylanがリードギター担当として |
| 唯一クレジットされているのが |
| B面3曲目のブルーズ |
| 「Leopard-Skin Pill-Box Hat」 |
| Robbie Robertsonも |
| 弾いていますよね・・きっと! |
| https://youtu.be/lOCYQtrm19s |
| 1974年のThe Band との共演で |
| 多く演奏されたのは |
| C面1曲目の |
| 「Most Likely You Go Your Way And I'll Go Mine」 |
| 去年のライヴでも 2曲目に演奏された曲です。 |
| https://youtu.be/qPRzHqAEpZk |
| D面1曲目は |
| 「Sad Eyed Lady Of The Lowlands」 |
| D面にはこの曲だけが 収録されています。 |
| ディラン教信者の中でも 意見は分かれますが、 |
| 私は女性への讃美歌と |
| 捉えています。 |
| https://youtu.be/0c1NJPCN6nA |
| 次もBob Dylanの好きなアルバム |
| 1974年まで飛びます。 |

