20世紀ジャズの巨人、
モダンジャズを代表する
サックス奏者はJohn Coltraneです。
 
前回のブログでご紹介した
Elvin Jones
Jimmy Garrison
McCoy Tynerとのカルテットで
1964年に録音、
1965年にリリースされた
「A Love Supreme」は
「至上の愛/コルトレーンの主張」と
邦題化されています。
 
このアルバムはコルトレーンが
4つのパートで構成した組曲
(A・B面それぞれ2曲)で
神に捧げた至上の愛と記されています。
 
「至上の愛」 John Coltrane
”何事もあなたの御心に添うように
全てはそこにつながる
神よありがとう
平和 それがすべてだ”
 
至上の愛の一節です。
これがJohnの葬儀で朗読されました。
 
 
A面1曲目
Part 1 : Acknowlegement
邦題は「承認」
https://youtu.be/TMvbUKqWYEs
 
 
A面2曲目
Part 2 : Resolution
邦題は「決意」
https://youtu.be/9o2TSdDPlUQ
 
 
B面1曲目
Part 3 : Pursuance
邦題は「追及」
https://youtu.be/rExeNEjbJwk
 
 
B面2曲目
Part 4 : Psalm
邦題は「賛美」
https://youtu.be/yjZc7KIFlNs
 
 
今回のJazzはこれで終了です。
次からはまた異なるテーマで
お付き合いください♬