9月の最後は落語の根多のお話で
お付き合いください。
 
 
幇間(ほうかん)は
太鼓持ち(たいこもち)のこと、
男芸者とも言いますね。
私?勿論そんなお座敷遊びを
したことはありません。
でも最後の幇間と言われている
悠玄亭玉介師匠の芸を
国立演芸場で見たことがあります。
 
幇間を扱った落語の根多は
いくつかありますが、
私が好きなのは「鰻の幇間」
江戸の落語ですね。
大阪(上方)では
聞いたことはありません。
今はどなたかが
されているのでしょうか?
 
上京して初めて聞いたこの根多は、
新宿末広亭での柳家権太楼師匠と
記憶しています。
 
その他にも多くの落語家さんが
演じておられます。
 
残念ながら権太楼師匠の映像が
見当たらず
古今亭志ん朝師匠と
柳家小三治師匠の音源がYoutubeに
ありましたので
こちらをご紹介します。
まずは志ん朝師匠
https://youtu.be/SIvIY2SI4ag
 
 
そして人間国宝小三治師匠
こちらは長講ですね。
https://youtu.be/JKL1wIJynFQ
 
 
幇間に関する説明も楽しく聞けますね。
 
明日から10月
引き続きよろしくお願いします。