前回のSteely Danは
2020年10月ですから
②まで随分時間が経ちました。
その時のブログに
『ガウチョやエイジャなど
多くの名盤をリリースしていますが、
私が手に取るのはいつもこのベスト盤」
と、書いています。
 
Donald FagenとWalter Beckerの
2人組デュオで活躍した時期が
長かったSteely Dan
洗練されたお洒落で独特な音と
奇妙な歌詞も魅力的なその2枚の
アルバムを今日と次回にご紹介します。
 
先ずは、1977年リリースの「Aja」
このアルバムを最後にそれ以降
Steely DanはDonaldとWalterの
二人体制になります。
 
このアルバムの録音には
Steve Gadd、Maichael McDonald、
Chuck Rainey、Lee Ritenour、
Tom Scott、Wayne Shorter等々
錚々たるメンバーが参加しています。
 
 
CD2曲目がタイトル曲
「Aja」
Wayne Shorterのソロが
好いですね♬
https://youtu.be/fG2seugAgnU
 
 
続くCD3曲目も有名な曲
「Deacon Blues」
ここでのギターはLee Ritenourと
Larry Carltonです。
https://youtu.be/6otDlpN1Cwg
 
 
CDラスト7曲目は
「Josie」
この曲はJim Keltnerが
ドラムを叩いています。
なんとも贅沢!!
https://youtu.be/qwZ_u_UKb0Q
 
 
次回は「Gaucho」です。