カフェ・ウエストウッドには
様々なお客様がいらっしゃいます。
最も多いのは64歳の私を
小僧扱いする一回り近く上の世代、
そう、団塊の世代の男性、
自他ともに認める音楽”通”の方々です。
 
そんな人たちを黙らせる一枚がこれ!
ベルギー出身のジャズ・ギタリスト
Django Reinhardtです。
アルバムは1949年に録音された名盤
「Djangology」
私のは1973年RVCからリリースされた
日本盤です。
 
実はこれ、2002年に23曲入りCDとして
リリースされたものがあります。
このCDは前回ご紹介の若きドラム仲間
Y君が持参して
ウエストウッドに置かれたもの
そしてレコードは、それを聴いた
ご近所のボクシングジムで
トレーナーをされている
ジャズ好きの男性が持参され
「これディスクユニオンで
見つけたので寄贈します。」
と頂いたもの。
頂くのは氣が引けるので
お預かりしている認識です。

 
つまり、人からお預かりしている
レコードとCDで
団塊の世代の人たちに
自慢しているという
情けなさ・・・(苦笑)。
 
 
先ずはレコードA面5曲目、
CDは3曲目
「Heavy Artillery」
日本語に訳すと重砲兵ですね。
恐らく聴いたことがある方も多い
重厚な音色です。
https://youtu.be/En0o7FIR6Ok
 
 
レコードA面ラスト(6曲目)、
CDは14曲目がタイトル曲
「Djangology」
ジャンゴロジー=ジャンゴ学
リズムギターが好いですね♬
https://youtu.be/YPG1OnOrhis
 
 
レコードB面ラスト(6曲目)、
CDは19曲目
「Swing 42」
Djangoのオリジナル曲
ギターがスイングしてます。
https://youtu.be/WCPSegyyzkA
 
 
次もお客様から
お預かりしているレコード
”Ska”です。