今日ご紹介する |
| シカゴ出身の女性ピアニストは |
| Dorothy Donegan |
| なかなかご機嫌なブギウギやビバップ、 |
| そしてクラシカルなジャズまで |
| 多岐に渡る演奏をするピアニストです。 |
| このアルバムを持参し、 |
| ウエストウッドに ”キープ”しているのは、 |
| 最もドラム練習熱心なY君、 |
| スティックとブラシを常に持ち歩き |
| 時にはシンバル3枚を リュックに入れて |
| 持ち運ぶ程熱心な若きドラマーです。 |
| アルバムは1957年リリースのLP |
| 「At The EMBERS」 |
| EMBERSは マンハッタン・イーストサイドの |
| ジャズクラブですね。 |
| ジャケットの写真がそのクラブの |
| カウンターかどうかは 知りません・・。 |
| ご紹介するのは B面からばかりになりますが、 |
| 3曲目にブギウギ🎹 |
| こんなの好きです♬ |
| 「Donegan Walk」 |
| https://youtu.be/YGy6MKN7QPY |
| 5曲目に名作 |
| 「Autumn Leaves」 |
| さっきのブギウギと同じ人? |
| そう、よく聴くと共通点は |
| ありますね。 |
| https://youtu.be/kkQPheZEkww |
| 次も名作 |
| 「Lullaby Of Birdland」 |
| B面ラストの曲です。 |
| ふぁんきー(?)なジャズピアノ |
| そしてバードランドの子守歌♬ |
| https://youtu.be/YYRdDg4suk0 |
| 次もジャズ、お客様から頂いた |
| 貴重なアルバムです。 |
