Soft and Coolな女性シンガーは  
Peggy Lee、
私のブログでは3回目です。
 
私にとってのPeggy Leeは、  
以前にもご紹介した  
「Why Don't You Do Right」と  
「Fever」  
そして今日ご紹介する  
「Black Coffee」です。  
   
   
このアルバム「Black Coffee」は  
先ずは1953年にDECCA RECORDから  
10インチ盤として、  
その後、4曲を追加して  
1956年にLP盤として
リリースされました。
 
私のは1977年の日本盤です。  
発売時に買いましたがきれいな状態で  
47年間も所有しています。  
   
   
A面1曲目がその「Black Coffee」  
男に捨てられた女性が  
ブラックコーヒーと煙草の  
誘惑に負けてしまう・・・  
ブルーズですね。  
Peggyが唄うとジャズだけど♪  
https://youtu.be/1VyMxz0oDk8  
   
   
A面ラスト(6曲目)は、  
BAHOも演ってた  
「Gee Baby, Ain't I Good To You」  
Peggyのソフトな歌いこなし♬  
https://youtu.be/cvHlhljW0v4  
   
   
B面ラスト(6曲目)は  
ワルツです。と思いきや、  
間奏のピアノソロはスウィング、  
と思いきやそのままスウィングで  
唄います。と思えばまたワルツに戻り、  
最後はスウィングからまたワルツ♪  
凄いシンガーですね。  
「There's A Small Hotel」  
https://youtu.be/n3vSSI9i1zI  
   
   
Diana Rossは終始4ビートで  
これはこれで好いですね。  
https://youtu.be/egoH7Sk25wY  
   
   
次も女性シンガーです。  
確か国葬が行われたんですよね。