随分長い間、今までに紹介しなかった  
日本人バンドを取り上げていますが、  
今日がラス前です。  
   
先ずは、駒沢裕城さんのお話から。  
多くのミュージシャンの
多くのアルバムやライヴで
 
スティール・ギターを演奏される  
駒沢さんの最初のバンドは  
小坂忠さんのフォージョーハーフと  
記憶しています。  
中学生の時に春一番コンサートで  
はじめて見て聴いた楽器と音でした。  
その年の春一番には、
フォージョーハーフと
 
そしてその駒沢さんが次に加入された  
「はちみつぱい」も出演しています。  
   
今日のアルバムはその「はちみつぱい」  
鈴木慶一さんをリーダーとし  
渡辺勝さん、かしぶち哲郎さん、  
武川雅寛さん、岡田徹さん  
椎名和夫さん等  
錚々たるメンバーにより  
1973年にリリースされた名盤  
「センチメンタル通り」です。  
   
このアルバムの中から  
鈴木慶一さん作詞・作曲の3曲を  
ご紹介します。  
   
先ずはA面1曲目の名曲  
「塀の上で」  
極上(?)の失恋歌ですね。  
https://youtu.be/tANYuM33mEg  
   
   
A面ラスト(5曲目)は  
「薬屋さん」  
六月の雨、七月の朝、八月の声  
詞が沁みます。  
https://youtu.be/6gF_se2FqKM  
   
   
B面4曲目がタイトル曲  
「センチメンタル通り」です。  
1988年一日だけの再結成時の  
動画がありました。  
駒沢さんも映っています。  
https://youtu.be/q_a-lf_hPnA  
   
   
次回オーラスは、  
はちみつぱいの次のバンドです。