「東のキャロル、西のファニカン」  
当時は色々比較をされて  
お互い面白くないことも
多かったと聞きました。
 
片や“プロ意識”の強いリーゼント集団、  
片やお坊ちゃまの集まり、  
止めることを考えて結成した  
ノンポリ集団ですからね。  
桑名さんは高級外車で
会場入りしていたらしいです。
 
(見てないですけど・・・。)  
   
さて、キャロルですね。  
「俺はビッグになるために広島から  
出た来た。」と豪語し、
自らメンバーを
 
集めたのが矢沢永吉さん。  
集まったメンバーが  
ジョニー大倉さん、
内海利勝さんが定着。
 
ドラムは紆余曲折のあるバンドです。  
   
   
アルバムは、Miki Curtisプロデュース、  
(Mickeyではなく
  Mikiと表記されています。)
 
1973年リリースの
「ルイジアンナ」です。
 
ドラムは恐らく3人が代わる代わる  
叩いていますね。  
   
まぁ、兎に角ロックンロールです。  
久しぶりにこんなのもいいですね♬  
   
A面1曲目  
「ルイジアンナ」  
https://youtu.be/UCACG2598Q0  
   
   
A面2曲目  
「ヘイ・タクシー」  
https://youtu.be/HKFzdboG7gc  
   
映像がありました。  
https://youtu.be/ljcu3D5dc6Y  
   
   
A面6曲目  
「最後の恋人」  
これも映像です。  
https://youtu.be/iIsrg_U2UEk  
   
   
次はギターの内海さんが活躍した  
ブルーズのバンド