1975年、
大阪にとんでもないバンドが
誕生しました。
88ロックディに登場したそのバンドは
「山岸潤史スーパーグループ」です。
山岸さんは、
ウエストロードブルースバンドの
ギタリストです。
山岸さんはそのライヴの直後に渡米、
帰国後、「Sooo Baad Revue」を
再結成しました。
 
メンバーは・・・(敬称略)
北京一(元漫才師)
砂川正和(残念ながら2004年他界)
山岸潤史
石田長生
(2015年他界、あれから8年か~涙)
永本忠(B)
ベーカー土居
(ベーカーズショップのベーカーさん)
国府輝幸(Key)
チャールズ清水(Key)
 
今までの私のブログ記事の中でも
多くを紹介している人たちです。
 
アルバムは1976年リリースの
「SOOO BAAD REVUE」
私のは1999年のCDです。
 
 
CD2曲目は、石田さん作詞作曲
「最後の本音」
砂川さんのソウルフルな
ヴォーカルが堪りませんね♬
そう、俺は決して
悪い人間じゃないんです。
ただ考えが甘いだけで・・・。
https://youtu.be/Y5kX0yjZQ8w
 
 
CD5曲目も石田さんの曲
「真夜中の歌姫」
金子マリさんのことを唄ったとも
言われていますが・・・、
どうなんでしょう?
石田さんのお父さんは
この曲を聴いて
「こいつはミュージシャンとして
生きていける」と確信したそうです。
https://youtu.be/0mxn5Hmf89Q
 
 
石田さんへの思い入れが強いので・・
次もヴォーカルは石田さんです。
CDラストは
Marvin Gayeの反戦歌
「What's Going On」
https://youtu.be/m89S4A8-128
 
 
あっ!そういえば石田さんの
あのギターデュオも
まだ紹介していなかった~