前回紹介した
高橋イタルさんのいたバンドが
オリジナル・ザ・ディランです。
この時、
高橋さんは摩矢イタルという名前で
鈴とアコギで2曲に参加しています。
 
 
大塚まさじさんと永井洋さんの
ディランⅡ(セカンド)には
高校時代に大変お世話になりました。
特に永井さんには高校の文化祭にまで
足を運んでいただき、
我々の拙い演奏を
ご覧いただいたり、
松下電器体育会館の
Bob Dylanの公演も
ご一緒させて頂いたり・・。
当時の思い出は
他にもたくさんあります。
大塚さんとは上京後に
吉祥寺のライヴハウスでも
お話させていただきました。
 
そんなディランⅡの元の形は
西岡恭蔵さんを加えた3人のバンド、
ザ・ディランです。
1974年(この年にディランⅡは解散)に
今でいうセッショングループとして
一枚のアルバムを残しました。
レコードも持ってたはずなんですが、
今、手元にあるのは2012年リリースの
CDです。
 
3人に加えての豪華メンバーは、
(G)石田長生さん
(B)田中章弘さん
(D)林敏明さん
(P)佐藤博さん (以上THIS)
(G)長田和承さん
(B・Harp)松田幸一さん
そして魔矢イタルさんです。
 
 
CD1曲目
「悲しみの街」
恐らくは20代の頃に恭蔵さんは
こんなことを考えていたんですね。
https://youtu.be/wA-QnOOEpWk
 
 
CD5曲目
「ほら貝を語る」
1983年に上京した私が
行ってみたかったのは、
高円寺のJirokichi、
吉祥寺のSometime、
そして国分寺のほら貝でした。
でもほら貝には行けず仕舞いでした。
https://youtu.be/dI0X2RghAsM
 
 
CD6曲目
「俺たちに明日はない」
恭蔵さんが
ソロでこの曲を唄うライヴを
見た記憶がありますが、
いつ?どこで?
思い出せません。
https://youtu.be/n_a49M67JMU
 
70年代の、いや、昭和の、いや、
今にも繋がる”名盤”です。