アルバム紹介の前に
嬉しいニュースを!
 
一昨日、カフェ・ウエストウッド
営業中に何と!!!
北海道からのお客様が!!
はじめましてのご挨拶から
自己紹介された方は
ブログ仲間の
leokotaro115115さんでした。
車で札幌から群馬へ、
そして横浜に向かわれる途中に
東京・清瀬「ウエストウッド」に
お立ち寄りとのこと。
もう、嬉しくておっさん同士で
ハグしちゃいました(笑)。

お土産に大橋純子さんの
CDを頂きました。
女性シンガー特集の時に
記事にしますね♬
 
ブログ繋がりでお会いしたのは9人目!
やっててよかった~!



 


さて12月になりましたが
もう少し日本人バンドを続けます。

前回ご紹介のはっぴいえんどの
前身と言われることもあるバンドが
エイプリル・フールですが、
1969年3月から僅か7か月で
解散している
短命のバンドです。
その間にヴァレンタインブルーが
結成され、そのバンドが
はっぴいえんどのメンバーで
構成されています。
 
エイプリル・フール自体は、
ヴォーカルは小坂忠さん、
そして細野晴臣さん(ベース)と
松本隆さん(ドラム)が
在籍していたものの
どちらかというとイギリス志向の
柳田ヒロ(博義)さん(キーボード)と
菊池英二さん(ギター)の
色合いが濃い
バンドだったと思います。
だからこその短命バンド
なんでしょうね。
 
リリースされたアルバムは1枚のみ
1969年リリースの「April Fool」です。
私のは1988年のCDです。
 
 
CD5曲目「Tanger」は、
忠さん作詞、細野さん作曲
https://youtu.be/zipoDx1TD4Q
 
松本さんが作詞した日本語の詩が
「流星都市」として
小坂忠さんの「HORO」に
収録されています。

 

 

 
CD6曲目はBob Dylanのブルーズ
「Pledging My Time」を
カヴァーしています。

 

 

 
 
CD7曲目は「Sunday」
邦題が「暗い日曜日」
松本さん作詞、細野さん作曲
名コンビ初期の作品ですね。
https://youtu.be/2q4Hi8ouQ_s