様々な表現を具現化する
Dr. Johnも⑥になりました。
好々爺然としたDr.も好いですが、
極悪人気取りのDr.も好きです。
 
今日のアルバムは1974年リリースの
「Desitively Bonnaroo」
極悪人側のDr. Johnです。
 
Desitively は断固として
Bonnarooは
フランス語Bon(good)と
Rue(street)由来のスラングで
”愉快な音楽”と言う意味ですね。
だからアルバムのタイトルは
「何をおいても楽しい音楽」
という意味でしょう。
 
Dr.の盟友Allen Toussanintが
プロデュースとキーボード、
パーカッションで参加しています。
そして恐らくは
この頃が絶頂期のファンクバンド
Metersの4人がサポートしています。
 
 
全12曲、全曲ご機嫌ですので
全部聴いて頂きたいアルバムですが、
先ずはA面2曲目「Stealin'」
ドラムとベースが心地良い
スローファンクです♬
https://youtu.be/I1KZOryJTRI
 
 
B面4曲目
「Cant Git Enuff」
Can't Get Enoughなんでしょうね。
決して私のタイプミスでは
ありません(笑)
ミュージシャン同士の相性の良さが
窺えます。
https://youtu.be/v1CjaieCMm8
 
 
B面ラストの曲はタイトル曲です。
「Desitively Bonnaroo」
タイトでノリのいい
ファンク・ミュージックですね。
まさにBonnaroo(^^♪
https://youtu.be/_ksV9YXMTA8
 
 
次回も南の人を♪