クラプトンやジェフ・ベック、
ジミー・ペイジを世に輩出した
イギリスのロックバンド
「The Yardbirds」の名前の由来は
Charlie Parkerのニックネームです。
「モダン・ジャズ(ビバップ)の父」
と言われた
Charlie Parkerの若い頃の
ニックネームが
Yardbirdです。
短くBirdと呼ばれることもありました。
そして今日のアルバムは、
「Bird At St. Nick's」
1958年リリースです。
Bird At 〇〇というタイトルの
アルバムは他にも
何枚か発売されています。
 
 
Charlie Parkerと言えば、私はこの曲
B面5曲目の
「Now Is The Time」
数年前のドラムの発表会で
演奏しました。
もっと遅いテンポですが・・(笑)。
https://youtu.be/ryNtmkfeJk4
 
 
トランペット奏者のDizzy Gillespie
との共演が有名な曲が
B面3曲目「Hot House」
ビバップのスタンダードです。
https://youtu.be/ejlsnuKyJEA
 
 
A面1曲目は、名曲
「I Didn't Know What Time It Was」
Peggy Lee もEllaもBillie も
唄っている曲です。
https://youtu.be/yx2rJthMXJw
 
 
あっ!今更ですけど
Charlie Parkerは
アルトサックス奏者です。
 
次回は、
ピアノ・ベース・ドラムのトリオ、
R&Bの名曲も演奏しています。