もう書ききれないほどの
壮絶な人生を送った
Billie Holiday ですが、
自伝によると、
父親が15歳、母親が13歳の時に
Billieは生まれたんですね。
心的外傷後ストレス障害、無言症、
ヘロイン、大麻、服役、人種差別、
アルコール依存、薬物依存、売春・・
ありとあらゆるマイナス言語が
彼女の回りには飛び交います。
 
それでも多くのミュージシャンに
認められ多くの作品を残した
Billieには感謝です。
葬儀には3000人が
参列したらしいですね。
 
 
アルバムは、
「Billie's Blues
  The Original Recordings
       By Billie Holiday」
私のは1973年リリースの
編集盤です。
 
 
先日、Ellaの所で紹介した
George Garshwinの名作
「Summertime」が
B面2曲目にあります。
https://youtu.be/THflqYOqm3A
 
 
B面ラスト(5曲目)は
タイトル曲「Billie's Blues」です。
これはBillie 自らの作詞・作曲です。
まさにブルーズシンガーですね。
https://youtu.be/FVS8_vOkJNU
 
 
A面4曲目に
「When A Woman Loves A Man」
Percy Sledgeのあの曲とは
勿論別物です。
https://youtu.be/dDyQi6YxJlQ
 
 
次回は、
Billieのかつてのピアノ伴奏者の
アルバムを紹介します。