金曜夜に武道館100回目ライヴに
行ってきました。
実はこのライヴの楽しみは
クラプトンを聴く、見る以外にも
二つあったんです。
 
先ず一つ目はオルガン奏者の
Paul Carrackが来ることは
分かっていましたので
何か一曲メインで
唄わないかということ。
 
そしてもう一つは、Steve Gaddが
飛び入りでドラムを
叩かないかということ。
 
さて、結果は後程・・・。
 
今回のライヴは随分SNSでも
セットリストや
動画も出回っていましたが、
できるだけ見ないようにして
臨みました。
 
クラプトンは、日本のファンには
喜んでもらおうという
氣持ちが強く、往年の名曲も多く
演奏し、そこにブルーズを散りばめる
という予想が
裏切られることはありませんでした。
 
 
Electric Setの4曲目に
「Hoochie Coochie Man」
1950年代のMuddy Waters、
Chess recordの名盤ですね。
これはイントロから嬉しかったです。
https://youtu.be/G0FJCsOV7CA
 
 
次もイントロから思わず声が出たのは
Aoustic Setの2曲目
「Nobodey Knows You
  When You're Down And Out」
落ち目になったらお前のことなんて
見向きもしないヨ!
金の切れ目が縁の切れ目ですね。
https://youtu.be/_1byW9-xNBU
 
 
そして先程の一つ目の結果が
アンコールで出ました。
1970年代初頭のJoe Cockerの名曲
「High Time We Went」が
まさにFeaturing Paul Carrackで
演奏されました。
もうほんとにこの動画みたい♬
でも一つ違うのはドラムが
Steve Gaddではなかった~
残念!!
https://youtu.be/oF-HcDYlVL0
 
と、いうことで二つ目の結果は
Steve Gaddの飛び入り参加は
ありませんでした。
ブラシもってひょこひょこ
出てきてほしかった~(笑)。
 
 
アンコール前に主催者から
クラプトンに武道館100回目記念に
バラの花束(多分100本)が
贈呈されました。
 
終演後は、
Nathan Eastがマイクの前で
「おっつか~れ thあまで~した」と
ご挨拶!お茶目なベーシストです。