今まで3回連続で
同じミュージシャンを続けたのは
Bob Dylanだけですから、
Ry Cooderが二人目になります。
前々回の「Borderline」の
次のアルバムが
1982年リリースの
「The Slide Area」です。
私のは日本盤で
「Across The Bordeline」と
「Big City」が特別編集で
オリジナル盤の
8曲にプラスして収録されています。
 
実は、このアルバム、2021年3月の
Ruth Brownの時に紹介だけしています。
リブログをご覧ください。
 
Ruth Brownの名曲
「Mama, He Treats
   Your Daughter Mean」
(ママ、あの人ったらひどいのよ)の
アンサーソングとして
「Mama, Don't Treat
   Your Daughter Mean」
(ママ、あなたはひどいわよ)
 
お時間があれば是非
両方お聴きください。
先ずは、Ruthさんから♬
https://youtu.be/e2fGc8UnY0I
 
そしてRy 師匠はこちら♬
https://youtu.be/wNi17hR51mM
 
で、ひどいのはどっち???
 
 
A面3曲目は、Curtis Mayfieldの名曲
「Gypsy Woman」
Ry Cooderらしいアレンジで
耳に残り、口ずさめるメロディです。
https://youtu.be/ff_Vik4y33M
 
 
B面4曲目は、
メンフィスソウル、James Carrの曲
「That's The Way
   Love Turned Out For Me」
♪愛とはいつもこんなもんや~♪
先ずはRy 師匠から
https://youtu.be/tdQydBmnsbU
 
本家James Carrはこんなのです♬
シャウトが渋いですね!
https://youtu.be/oaea9Aueuf4
 
 
さて、明日からは4月ですね。
15日がBob Dylan@有明、
21日がEric Clapton@武道館です。
楽しみですね~♪
あっ!16日はウエストウッドで
山本さとしさんのライヴもあります。
(こちらはソールドアウトです😁)