去年の10月、
金子マリさんの記事の中で
『Rodもいいけどマリさんがいい』と
ご紹介した
「It's Not The Spotlight」が
収録されたアルバムが
「Atlantic Crossing」、
1975年リリースのLPです。
この頃はほぼ毎年
新しいアルバムをリリースしている
Rodですが、このアルバムと翌年の
「A Night On The Town」が
アメリカでの録音ですね。
実は今回のRodは、別のアルバムを
取り上げるつもりでしたが、
ブログ仲間のmasterさんの
最近の記事でDavid Lindleyが出てきて、急遽このアルバムを取り出しました。
そう、このアメリカでの録音盤は
バックミュージシャンが
素晴らしいんです。
ごく一部ですが、
(G)Pete Carr(G)Steve Cropper(B)Donald Duck Dan
(D)Al Jackson
ホーンはThe Memphis Horns
そしてヴァイオリンとマンドリンがDavid Lindleyです。
A面は”Fast Side”ロック色が強く
B面は”Slow Side”バラードメインです。
A面1曲目は「Three Time Loser」
Rod のRodらしいロックです。
美人・長身モデルとのお付き合い
(結婚も)豊富な方が
負け続けとは・・・?https://youtu.be/JYpGw--DLf0
A面5曲目は「Stone Cold Sober」
Steve Cropperとの共作です。
しらふでは
熱くなれないみたいですね。https://youtu.be/z54XmsnfZd8
B面1曲目は
「I Don't Want To Talk About It」
Neil Young のバックバンド
Crazy Horseの初期のメンバー
Danny Whittenの曲です。
ライヴ映像ですので
是非ご一緒にコーラスを♪https://youtu.be/esUHMBHJsn8
B面ラストによく売れた曲
「Sailing」がありますが、、、
まぁ、いいか(笑)。
カフェ・ウエストウッドは
土足厳禁です。
玄関にこんな注意書きがあります。
Rodさんも靴脱いで~~。
| 次のジャケットは・・・、 |
| 裸なのに靴だけ履いてる。。。 まぁ、ご本人じゃないですが! |

