今で言うところの野外フェス。
私の若い頃は、
大阪の春一番コンサート
(途切れ途切れながらも
今年もやります!)、
京都円山音楽堂の宵々山コンサート。
当時は野外フェスなんて言葉は
なかったですね。
 
これらの野外コンサートの
元になったのが
1969年アメリカ・ニューヨーク州で
開催され、入場者数40万人以上という
途轍もない規模のWoodstockですね。
 
音楽祭というよりも
一つのムーヴメントであり、
文化の象徴と思います。
反面、反対派による
様々な仕打ち(?)も
報告されています。
 
そしてこのコンサート模様が
「ウッドストック/
 愛と平和と音楽の三日間」と題して
ドキュメンタリー映画として
公開されました。
そのサウンドトラック盤が
この3枚組のアルバムです。
3枚のLPに21曲が収められています。
これを2回に分けて
取り上げたいと思います。
 
 
先ずはA面5曲目
Arlo Guthrieの
「Coming Into Los Angeles」
Arlo Guthrieは、
多くのSSWやフォークシンガーに
大きな影響を及ぼした
Woody Guthrieの息子です。
https://youtu.be/d_3ARBfYRus
 
 
B面1曲目は、長いタイトル
「The "FISH" Cheer 
   I-Feel-Like -I'm-Fixin' To-Die Rag」
唄うのはCountry Joe & The Fishの
Country Joe McDonaldです。
観客との一体感が凄いですね。
唄のパワー!!!
https://youtu.be/dATyZBEeDJ4
 
 
B面3曲目に
Joan Baezの「Joe Hill」
力強い語り口と
優しい唄声のギャップに
やられてしまいます。
”心”あるシンガーです。
https://youtu.be/iNJt8QP2xc4
 
Woodstock ②に続く・・・