前回予告のDerek And The Dominosを
Eric Clapton⑥とするかどうか
迷いましたが、
バンド名を優先します。
 
初ステージ時には
「Eric Clapton & Friends」と紹介され、
また、「Layla」が
アルバムのタイトルとなり
その曲はクラプトンと
ジョージ・ハリスンの妻との関係性から
出来上がった曲で更には
クラプトンの代表曲扱いされるほどに
クラプトン色の強いグループです。
そして残された唯一の
スタジオアルバムがこれです。
1970年リリースの2枚組LP
「Layla and Other Assorted
   Love Songs」
邦題は「いとしのレイラ」です。
 
 
タイトル曲はD面3曲目「Layla」
George Harrisonは哲学と瞑想にふけり、
妻Pattyをないがしろにする。
そんなPattyをクラプトンが・・・、
♪亭主に裏切られたお前を
 馬鹿みたいに
 慰めようとして、
 俺はお前を愛しちまった♪
そんな感じかなぁ。。。
ギターはDuane Allmanです。
https://youtu.be/TngViNw2pOo
 
 
A面4曲目に
私の好きなブルーズ
「Nobody Knows You 
  When You're Down And Out」
そう、金の切れ目が縁の切れ目です。
憂歌団もそう言っていました。
https://youtu.be/S0vVSzr1ee4
 
 
先日のLittle Walterでも紹介した
「Key To The Highway」は
B面3曲目に入っています。
9分越えの長~い曲♪
https://youtu.be/nlhzajhLVY8
 
 
この3曲は今度の来日公演でも
演奏してくれると思います。
それ以外にもこのアルバムからは、
例えば・・Bell Bottom Blues や
Little Wingも???
 
 
と、言うことで次はEric Clapton⑥です。