1936年ミシシッピ州生まれ、
1950年代にMagic Sam、
Junior Wells、Howlin' Wolfらとの
共演があり、
Freddy Kingが
Sylのバックギタリストとして
活躍した時期もありました。
そこまではブルーズシンガーとしての
Syl Johnson、
そして1971年にHi Recordsと
契約し一挙にR&Bシンガーとして
認知されるようになりました。
 
 
Syl Johnsonと言えば先ずはこの曲、
「Take Me To The River」
SoulfulでBluesyなSyl節が好いですね♪
でも残念ながら
この曲の入ったアルバムは
所有していないんです。。。
https://youtu.be/f-2PSp87dN0
 
 
今日のアルバムは、1978年に
Hi Recordsからリリースされた
「Uptown Shakedown」
ソフトなSylが楽しめる一枚です。
 
 
A面3曲目はレゲエ調にアレンジされた
「Gimme Little Sign」
楽し氣に唄っています。
https://youtu.be/IQ8T2qIIn9A
 
 
B面ラストに凡そ9分間の
「Otis Redding Medley」
これは楽しいOtisの代表曲の
メドレーです。
https://youtu.be/63tyLdawfTE?t=5
 
 
次回は先程名前が出た
ブルーズマンの一人です。
Lightnin' Hopkinsの時に
紹介したあの曲が持ち味です。