金森幸介さんの前に一つご報告。
昨日ジェフ・ベックが亡くなられた
ニュースの後に、
クラプトンのチケット当選の
お知らせがありました。
ダメ元で武道館100回目公演の
一本釣りがまさかの当たり🎯
ヤッタネ♫

さて、金森幸介さんです。
1951年生まれの幸介さん、
今年72歳になられるんですね。
関西を中心に精力的に
ライヴ活動をされています。
有山さんと、勘太郎さんと、
友部正人さんとも・・・。
 
若い頃から楽しい話を
聞かせて頂きましたが、
何と言うか、「ほっこり」とか
「まったり」とかそんな単語が
似合うシンガーソングライターです。
 
そして”唄”への気持ちの強い人です。
このアルバムには注釈があります。
「作者の方針により
  歌詞は掲載していません。」
そう、しっかり「耳」と「心」で
聴いてくれという
メッセージだと思います。
 
「緑地にて」というこのアルバム、
幸介さんとピアノの白井幹夫さん
お二人のライヴ盤、
1997年リリースです。
緑地は大阪市の北、梅田より更に北の
服部緑地公園の野外音楽堂ですね。
 
 
アルバムからの音源はYoutubeには
ありませんでした。
全てライヴの映像です。
貴重な映像を
アップしていただいた方に感謝です。
 
 
CD3曲目の
「愛さずにいられない~たとえば」
(「たとえば」は、
CDには収録されていません。)
RayさんでもElvisさんでもない
世界観です。
https://youtu.be/VmbH3jrvHSY
 
 
CD13曲目は、
「Oh My Endless Summer」
2020年のライヴ映像ですね。
お時間あれば
是非聴き入ってください🎵
いい唄です。
https://youtu.be/gPRkGV2NIHY
 
 
CD2曲目は幸介さんの代表曲の一つ、
「もう引き返せない」
中川イサトさんとの共演ライヴです。
勇気を貰える一曲です。
https://youtu.be/cVxExGSpRuM
 
 
ハイ、バトンがどんどん繋がります。
次はイサトさん。