元上田正樹とサウストゥサウスの
ベーシスト藤井裕さんが
「ロックやりませんか?」と
誘ったのが、
元々フォークシンガーとして
スタートされた
加川良さんです。
私のブログでも初回はフォーク時代の
良さんのアルバム、
②はレイジ―ヒップと
③は鈴木茂さん率いる
ハックルバックと
少しずつ柔らかいロックに
移行してきました。

そしてこのアルバム、
「Ryo Kagawa with Te-Chili」が
1996年にリリースされました。
(その間にもまだご紹介していない
名盤があります♪)
 
Te-chili、メンバーは
(B)藤井裕さん
(G)有山じゅんじさん
   (元サウストゥサウス)
(D)高橋ロジャーさん
アルバムに付いたサブタイトルが二つ

『1996年、加川良、発狂。』
『でっかい音で聴いてくれ!」
 
制作者の意図を汲んで是非大音量で
聴いてください。
 
CD2曲目は、
1971年にシングル盤が発売された
「教訓Ⅰ」、
斬新な歌詞のこのフォークソングが
こんなに姿を変えました。
6分過ぎのインタビューから
ご覧ください。
なぎらさんが好きな方は
初めからどうぞ!
https://youtu.be/cq779hbF3GY
 
 
CD6曲目は、「伝道」
これも、最初期のアルバムに
収録されている名曲です。
♪悲しい時にゃ悲しみなさい
気にすることじゃありません♪
https://youtu.be/-vaZiMtvV3U?list=OLAK5uy_lejqVEiH8nBIoiBQN5_LmW8mCmBHXoxKk
 
 
CD8曲目は「女の証」
レイジ―ヒップとのアルバム
「駒沢あたりで」に収録された曲、
これを聴くと、男の情けなさを
感じてしまいます。
https://youtu.be/cB6ko_DobQA?list=OLAK5uy_lejqVEiH8nBIoiBQN5_LmW8mCmBHXoxKk
 
 
まだまだ
日本人ミュージシャンを続けます。
次は、勿論、有山さん♪