2020年7月に始めたブログ、
3回目のお正月です。
新年あけましておめでとうございます。
今年もいい音楽聴いて
楽しく過ごしましょう♪
 
新年初っ端を誰にしようかは
多分去年も一昨年も
考えたんだと思います。
そして一昨年は西岡恭蔵さん、
去年はRy Cooder師匠でした。
今年は???
なかなか考えが纏まりません。
そういう時は歴史は繰り返すので
一昨年に戻って西岡恭蔵さんにします。
そうすると来年はRy師匠です。
再来年はまた恭蔵さんにすれば
年明けの悩みが一つ減ります。
やったー!
 
と、言うことで2023年も
のんびりぼちぼちダラダラ進めます。
 
アルバムは西岡恭蔵とカリブの嵐
「'77.9.9 京都磔磔」という
ライヴ盤です。
 
奥様KUROさんの詞に
恭蔵さんが曲を付ける
スタイルが始まったのが
この頃と記憶しています。
 
カリブの海賊、、じゃない、
カリブの嵐のメンバーは(敬称略)、
(G)洪栄龍
(B)山本正明
(D)林敏明
(P)難波正司・国府輝幸
 
歌詞カード裏に懐かしい顔が
一杯のスナップ写真集

 

 

 
 
B面ラスト(6曲目)は、
多くのミュージシャンが
カヴァーしている
KUROさん作詞の名作
「Gypsy Song」
年始最初にご紹介する唄が、
♪Bye-Bye・・・Bye-Bye♪
https://youtu.be/VeAeWsabl58
 
 
A面1曲目は3曲のメドレーです。
「街行き村行き」
ハッピーエンドの解散コンサートでも
恭蔵さんが披露した曲です。
 
「プカプカ」
言わずと知れた日本語のブルーズ、
昭和の名曲は恭蔵さん作詞作曲です。
初めの語りが好い♪
 
「占い師のバラード」
恭蔵さん得意の
ストーリー性のある曲です。
洪さんのギターが
ピッタリ嵌まる曲です。
https://youtu.be/tC_1-tUexzY
 
 
恭蔵さんからスタートしましたので
次からも暫くは日本人にします。
次回は恭蔵さんとは
縁の深〜いミュージシャンです。
さっきのスナップ写真の左下の方。