前回の宣伝告知には多くのイイねと
応援メッセージを頂き
深く感謝申し上げます。
どんな風になるのか、
Only The God Knowsですが、
コンセプトを外さず、
できることを
長く続けたいと思っています。
引き続きの応援を
よろしくお願いします。

さて、8月から
「暑い時は熱いブルーズ」を
黒人→白人→日本人の順番で
続けていますが、
明日から9月、でもまだ昼間は暑いので
このままもう少し続けます。

今日はJohn Lee Hookerの2回目です。
前回のJohn Lee Hookerは
映画「Blues Brothers」で
実演した「Boom Boom」から
動くJohn Leeのことを
取り上げました。

 
 
今回のアルバムは
1991年リリースのCD,
「Mr. Lucky」です。
先ずは、ジャケット裏をご覧ください。
Featuring・・・、
何とVan Morrisonや
Carlos Santanaの名前まで
読み取れます。
 
ヴァージンレコード傘下の
ブルーズレーベルである
ポイントブランク・レコードへの
移籍第一弾の
アルバムとして制作されたので
レコード会社の意図がしっかり見える
バックアップメンバーですね。
 
 
先ずはタイトル曲はCD2曲目
「Mr. Lucky」です。
当時の若手(!)Robert Crayとの
共演動画です。
最後のJohn LeeがRobertを紹介する
仕方がカッコいい!
アルバムでもRobert Cray Bandが
サポートしています。
https://youtu.be/kvb5zq1VwgM
 
 
CD4曲目は「This Is Hip」
この曲、アルバムではRy Cooderが
ギターで参加しています。
動画はOfficial Music Videoですね。
昔、なんばにはこんな親分がいました。
https://youtu.be/MlLK4_QzYhs
 
 
CD5曲目は、
Van Morrison、Booker T. Jonesが
参加する
「I Cover The Waterfront」です。
https://youtu.be/pUkBGERTcdQ
この写真で一言!
Van 「Fがなかなか出ないんだ!」
John「人差し指を
  もっとしっかり立てるんだヨ!」
 
 
CD8曲目は「Susie」
これにはJohnny Winterが・・。
もうバリバリJohnny 節です。
https://youtu.be/HhoAXjOc92o
 
 
次回は久しぶりに映画から
1998年リリースのサントラ盤です。