先ずはメンバー紹介から
(G)花岡伸二
(G)端山剛
(V&Harp)宮井操
(B)南角光児
(D)斧田雄二
リーダーの花岡伸二さんが
憂歌団の花岡献治さんの弟です。
で、バンド名が【花伸】!
単純明快です。
 
James CottonやLouis Jordanを
カヴァーすれば
当時は関西、いや日本一の
実力派バンドでした。
 
アルバムは1977年に
京大西部講堂でのライヴ盤、
「Boogie ”Live” Hanashin」、
1978年にリリースされました。
このアルバム、伊藤銀次さんの
初プロデュース作品でもあります。
 
 
Youtubeでの音源が少ない中、
私の大好物、Louis Jordanの
コミカルな曲
「Caldonia」がありました。
ライヴではアンコールで演ってます。
♪俺の彼女は147キロの百貫デブ♪
https://youtu.be/_z3y7IvBMIg
 
 
このアルバムからではありませんが、
収録曲2曲を見付けました。
8.8ロックデイのライヴです。
0:00から「Choo Choo Ch' Boogie」
これもLouis Jordanのカヴァーです。
宮井さんのヴォーカル最高!
 
そのまま02:48から
James Cottonの2曲が続きます。
私のブログでは
色々なヴォーカリストで
取り上げた、「Fever」から
Blues Brothers も演ってた
「I Don't Know」に続きます。
https://youtu.be/UDjJg7RS4PA
 
いいバンドでした♬
 
 
次のブルーズは黒人です。
またまた、古〜いのを
取り上げます♫
スライド・ギターと
唄もイイ人!