前回からのブルーズミュージシャン、
今日はThe Butterfield Blues Band 、  
リーダーはブルーズハープの
Paul Butterfieldです。
この人、B. B. King、Albert King、
Etta James、Muddy Waters等
 
アフリカ系アメリカ人
ブルーズミュージシャンのみならず
Bob Dylan、The Bandの面々等
多岐に渡るミュージシャンと
共演しています。
 
アルバムは1969年リリースの
「Keep On Moving」です。
”ブルーズ好きには堪らない”という
アルバムではありませんが、
A面1曲目のマーチングから
私は好きです。
「Love March」
Marchingのドラムはブルージーですね。
そんな聴き方するのも私だけ?
https://youtu.be/ABpdlR_Bavw
 
 
B面4曲目は、
「So Far So Good」
ホーンセクションを起用し、
R&Bに仕上がっています。
♪ここまでは上手くいってる♪
何がって?
Love affairらしいですよ(笑)。
https://youtu.be/kGswf63attU
 
 
そしてやっぱりPaul Butterfield の
ブルーズハープは渋くていいですね。
B面ラストはタイトル曲のブルーズです。
「Keep On Moving」

 

 

 
 
次回は日本人のブルーズです。
昔、一緒にセッションもさせて頂いた
日本を代表するブルーズバンド
翻訳すると〇〇〇!