前回のRickie Lee Jonesで
前振りをした
Lowell Georgeのソロアルバム、
「Thanks I'll Eat It Here」を
今日は紹介します。
 
1978年にLittle Feat を解散し、
結果的には唯一となった
このソロアルバムは
その翌年1979年に
リリースされました。
が、その年にドラッグの
過剰摂取により
Lowellは亡くなりました。
多くの日本人ミュージシャンとの
交流もあった
Lowellの死には当時ショックを
受けました。
因みに前回紹介した
Rickieの「Easy Money」は
このCDの6曲目に収録されています。
 
 
CD1曲目はAllen Toussaintの曲
「What Do You Want The Girl To Do」
氣怠いLowellらしいヴォーカルが
いいですねぇ。
ホーンセクションがサザンソウルを
感じさせます。
https://youtu.be/BoPUD0iJDGU
 
 
サザンソウルと言えば、
Ann Peeblesの
「I Can't Stand The Rain」も
カヴァーしています。
CD4曲目ですが、
先ずはAnn Peeblesで
https://youtu.be/g5Rjo_imHDE
Lowellはこちらです。
唄の入りからカッコイイ♪
https://youtu.be/wN1pDIse9jg
 
 
アナログにはない
CDボーナストラックが
ラスト10曲目の
「Heartache」です。
アコギとコーラスのみの
シンプルな”美しい音”です。
https://youtu.be/VV0pV9yqRMk
 
「Thanks I'll Eat It Here」
「ありがとう、ここで食べていくよ」
【色んなこと演るから
   ここで聴いて行って!】
勝手な解釈です。
 
 
次回はどちらもほとんど
聴いたことのない
二人の男女がコラボして
制作したCDです。