Tom Waitsの彼女として
Tomのアルバムジャケットでは
紹介したことはありますが、
彼女のCDをご紹介するのは
初めてです。
 
アルバムは1979年リリースの
デビューアルバム、
「Rickie Lee Jones」
邦題は何故か「浪漫」、
名盤です。
 
先ずは参加ミュージシャンが凄い!
一部だけ紹介すると・・・
キーボードが、
Neil Larsen(ジャズの人です)、
Dr. John
(私のブログではお馴染みですね)。
シンセサイザーは、
Randy Newman(どんな繋がり?)
ドラムは、
Steve Gadd にJeff Porcaro(涎もの)
サックスはTom Scott、
コーラスにMichael McDonaldという
超贅沢な布陣です。
 
そんなアルバムから
シングルカットされたのが
CD1曲目の「Chuck E.'s In Love」
邦題「恋するチャック」です。
心地良いリズムに氣怠く唄う
Rickie が好きなんです。
https://youtu.be/JrLgvQzzzqE
 
 
CD2曲目は、
「On Saturday Afternoons In 1963」
綺麗なピアノ曲を
Rickieが感傷的に歌います。
こんなのもいいでしょ!
https://youtu.be/hAvHwV_pDNo
 
 
そしてCD5曲目に私の大好物
「Easy Money」
金儲けなんて簡単、
でも罠には氣を付けて!
アルバムに収録されているのは
こちらです。
ジャズトリオをバックにこれも氣怠く
Bluesy に唄います。
https://youtu.be/4sHnMOIStzI
 
ライヴヴァージョンはこちら
遊び心満載で唄います。
https://youtu.be/QHgjv7lOLHE
 
Lowell Georgeも唄っています。
こんな感じで♬
https://youtu.be/jcXfemmhMqw
 
 
ハイ!次はLowell Georgeです。
この人も
ソロで紹介するのは初めてです。
 
 
インスタグラムを始めました。
良かったら覗きに来てください。
https://www.instagram.com/heartful_music_cafe_westwood/?hl=ja
既に覗きにきていただいた方、
ありがとうございます😁