今月は、残念ながら既に

お亡くなりになられた

ミュージシャンを進めていますが、

前回までにご紹介した全ての人たちは、

私が若い頃から聴いている方々でした。

しかし、今日ご紹介する須藤薫さんは、

妻のレコードやCDで結婚後に

聴き出しました。

2013年に58歳という若さで亡くなられた

滅茶苦茶唄の上手いシンガーです。

前回のブログはこちらです。

 

 

ナイヤガラファミリーや
松任谷夫妻のバックアップ、
杉真理さんとのユニットなど、
シティーポップの
印象が非常に強い須藤薫さんですが、
今日のアルバムは、
元ピチカート・ファイヴの
小西康陽さんがサウンドプロデュースされた
1989年リリースの「Tender Love」
それでも大瀧詠一さんのポップなイメージが
垣間見えます。
それにしても唄が上手い♪
 
CD1曲目は「つのる想い」
これはまさに大瀧詠一さんサウンドですね。
https://youtu.be/uKrmoV33ULA
 
CD5曲目は「ふたりのシルエット」
3連符お決まりのタントントンから入る
私の大好物です。
https://youtu.be/SC3p7YyJFdA
 
 
CD10曲目、ラストは「冬のゴスペル」
コーラスに田島貴男さんが参加していますね。
だから(?)ちょっとソウルフル♪
https://youtu.be/Q9diKOW8LAQ
 
アルバムジャケットもそれまでの
アメリカンポップから
随分しっとりした感じに
なりました。
 
 
さぁ、いよいよ次回がラストです。
この方が亡くなられた時も
随分ショックを受けました。
昭和の爆笑王を次回はご紹介します。