日本人ミュージシャンを
今週も進めます。
 
今日は3回目の登場、加川良さんです。
前回少しご紹介したハックルバック、
主にそのメンバーと作ったアルバムが
1974年リリースの
「アウト・オブ・マインド」です。
 
ジャケットの姫松駅は
私の大阪の実家から
自転車で10分ほどの所にある
阪堺電車、地元ではチンチン電車と
呼んでいる路面電車の
駅(?)、停留所(?)です。
近くに良さん行きつけの
喫茶店「白い家」が
ありました。
 
ジャケット裏は懐かしい顔が一杯。
左から3人目が前回の佐藤博さん。
引き伸ばして見てください。
全部分かったあなたは余程の”通”か
はたまた・・・?!
 
 
このアルバム、
心打たれる歌詞が多いんです。
1曲目は「ラブ・ソング」
歌詞付きのライブ映像がありました。
🎵いつになったら僕は
 君を好きだと言えるのか🎵
https://youtu.be/zOzNyVdOnSg
 
 
5曲目に
「子守歌をうたえない親父達のために」
ヴォーカルは、
高田渡さん、中川五郎さん、
村上律さん、中川イサトさん、
そして赤ちゃんの泣き声は、
渡さんのお子さん1歳の時の
高田漣さんです。
今じゃ日本を代表する
マルチ弦楽器ミュージシャン!
https://youtu.be/Kcppe2zkkXk
 
 
ラストの曲は、
「つれづれなるままに」
”足の文数”なんて歌詞が出てきますが、
若い人には分からないでしょうね。
因みに私は
10文半(ともんはん)です(笑)。
https://youtu.be/w0tGKT211oM
 
 
良さん、亡くなってもう丸五年ですね。
早いなぁ。