先ずはご報告から。
先週土曜日のドラムの発表会、
”空席以外ほぼ満席”の状態で
無事終了しました。
沢山のご声援のお陰です。
応援、ありがとうございました。
そして見に来てくださった方々、
本当にありがとうございました。
何とブログ仲間の方が
3人も来ていただきました(感涙)。
もう、感謝感激です!
 
えっ?演奏動画上げろって?
そんなみっともないことは
致しませ~ん。
 
 
さて、
2020年の7月に持っている
レコードとCDを
全て紹介しようと始めたブログですが、
その間、新譜については
殆ど購入しませんでした。
まぁ、コロナ禍で発売が
少なかったということも
ありますが、音楽の聴き方が
随分変わってきたということも
あると思います。
年のせいか、
所有欲の減退というのもありますね。
 
そんなことが随分長く続きましたが、
今日のこの一枚、
そして次回に予定している
もう一枚はどうしても持っていたくて
購入しました。
 
その一枚が、Taj Mahal & Ry Cooderの
「Get On Board」です。
先ずはジャケットを見て一言!
Ry師匠老けましたね。
Tajさんは昔から老け顔だったけど・・・。
でも演奏を聴くと、
そんなことどうでもいいんです。
昔と変わらない声と表情!
 
CD3曲目の「Hooray Hooray」が
映像と一緒に楽しめます。
ドラムはRy師匠の息子さん
Joachim Cooderです。
Hooray Hoorayは、
「フレー!フレー!」ですね。
お二人からの応援歌です♪
https://youtu.be/RxvORYMCppw
 
 
このアルバム、
約50年振りの二人の録音、
昔、二人が聴いていた音楽の再現です。
次はCDラストの曲
「I Shall Not Be Moved」
私は、Mississippi John Hurtで
知っていた曲です。
先ずは、John Hurtで。
https://youtu.be/tLc8YeXP8FY
 
その曲がこんな風になりました。
年季の入ったアコギと声、職人技です♪
https://youtu.be/i0njBe_5Qn4
 
 
CD8曲目に
3連符のアコースティックブルーズ。
これも古~い曲です。
「Pawn Shop Blues」
質屋のブルーズです。
これは映像がありません。
https://youtu.be/hAcIk-YFDbg
 
 
久しぶりに購入した新譜CD、
大満足です。
 
 
次は今年2月に
②を紹介したばかりですが、
まだまだ元気な
Bluesyな姉御の新譜です。