カリフォルニアのミュージシャンが
集結してアルバムを制作したのが
Karla Bonoffの2枚目
「Restless Nights」
1979年リリースです。
私のブログではKarlaは初登場ですね。
因みにデビューアルバムも
カリフォルニアの
ミュージシャン大集合でした。
 
ざっくりと名前を拾うと
Russell Kunkel・Kenny Edwards・
Danny Korchmar・Waddy Wachtel、
お馴染みのメンバーですね。
 
EaglesからはDon Henleyが
参加しています。
J.D.Souther、David Lindleyもいます。
そして旧友Andrew Goldが
大いにサポートしています。
 
驚きはB面ラストの
「The Water Is Wide」のコーラスに
James Taylorがいることですね。
もっと驚きはこの曲のアコーディオンで
The Band のGarth Hudsonが
参加しています。
(この人はカナダ人です。)
このトラディショナルな
フォークソングに
つられてやってきたみたいですネ(笑)。
週半ばゆったり聴ける
音楽でスタートです。
https://youtu.be/Pfc7qFdn_dE
 
 
A面1曲目はLinda Ronstadtが
唄いたがっていた
という逸話のある曲、
「Trouble Again」
確かにLinda好みのロックです。
ライブ映像がありました。
https://youtu.be/4AwEZGs-G78
 
 
Don HenleyとJ.D.Southerがコーラスで
参加しているのがタイトル曲、
A面2曲目の「Restless Nights」です。
Karlaはこのしっとり感がいいですね♪
https://youtu.be/nsgJDTgVKI0
 
 
女性シンガーが3人続いたので
次は男性にします。
綺麗な映画音楽もあります。