小林克也さんの「ベストヒットUSA」で
アメリカ以外の
ロックミュージックも聴き出しました。
丁度私の上京の時期(1983年)に
一致します。
そして上京して一番驚いたのはFENです。
こんなン東京の人は毎日朝から晩まで
聴いてるんだ~と
”TOKYO”の凄さを実感しました。
 
そんなことを思い出しながら
レコード棚を俯瞰し取り出したのが、
3組のミュージシャンです。
その中の一枚目は、
1982年リリースのMen At Work、
「Business As Usual」
当時色んな所でよく流れていた
アルバムですね。
 
 
解散と再結成を繰り返していましたが、
結局アルバムは3枚(ベスト盤除く)
リリースしただけの
オーストラリアのバンドです。
 
 
先ずは、A面トップの
「Who Can It Be Now?」
当時オーストラリアでバカ売れしました。
「♪誰やねん、
  こんな夜中に、ノックするなよ♪」
https://youtu.be/SECVGN4Bsgg
 
 
A面3曲目に「Down Under」
地球の裏側って意味なんでしょう。
極めてふざけた歌詞の楽しい一曲です。
https://youtu.be/XfR9iY5y94s
 
 
B面2曲目に「Be Good Johnny」
これも当時はよく聴きました。
頑張れ少年・Johnny!
少年讃歌です、いい子でいろよ!
https://youtu.be/74dvJVwGA6Y
 
 
次回も同じ時代の売れたグループの
レコードを見付けましたので
そちらを紹介しますネ。