カナダの女性シンガーと言えばこの人。
私のブログでは3回目の登場です。
初回は1980年のライブ盤、
2回目は1979年の「Mingus」、
そして今回はさらに遡って、
1970年リリースの
「Ladies Of The Canyon」です。
 
Joni Mitchell、アルバム毎に
その”顔”が変わる素晴らしいシンガーです。
時には感情豊かに、時には冷淡に、
そして時には哲学的に・・・。
 
このアルバムはジャケットからも
想像できるように「街角」を
イメージするアルバムです。
 
 
先ずは、B面4曲目
「Big Yellow Taxi」
1973年のBob Dylan の
アルバム「Dylan」にも
収録されていますね。
https://youtu.be/94bdMSCdw20
 
Bob Dylanはこんなのです。
https://youtu.be/MVsCaNvoDBg
 
 
B面5曲目は「Woodstock」
JoniはWoodstockには出演していません。
元恋人のGraham Nashから
その様子を聞き
そしてNYのTV映像を見ながら歌にしました。
https://youtu.be/cRjQCvfcXn0
 
CSN&Yはこんなのです。

 

 

 
 
タイトル曲「Ladies Of The Canyon」は
A面4曲目です。
気持ちのいいメロディとJoni の声♪
1970年ですね~!
https://youtu.be/obRVlFCVlAg
 
 
1か月続けた女性シンガーですが、
いよいよ次回がラストです。
私が最も多くのアルバムを所有する
女性シンガーはさて?
是非、ご想像ください。