熊「ご隠居、お久しぶりです。」
隠居「おー、熊さん、ご無沙汰でしたね。」
 
熊「ご隠居の若い頃は
ボウリングが大流行でしたね。」

隠「そうですね。中山律子、須田開代子、
矢島純一、岩波太郎なんてのもいましたね。
そうそう、山中順之介なんていう
クラウチングスタイルで投げる
カッコいいプロボウラーもいましたよ。」

熊「ご隠居、やけにお詳しいですが、
随分嵌まった口ですか?」

隠「嵌まったというどころじゃない、
大学時代はボウリング場でアルバイトして
プロを目指して1日に20ゲームも
投げていましたよ!」

熊「??ハイゲームは??」

隠「300」

熊「300ってパーフェクトじゃないですか?
全部ストライク?」

隠「そう、自分のボールの軌道に沿った
オイルを自分でレーンに敷いて
同じ所に投げるとストライクになるの。」

熊「???」

隠「当時はそんなことで
ハイスコアが多かったよ。
今はそんなことできないけどね。
今のプロは大変だと思うね。」

熊「へぇ~、そうなんですね。
ボウリングしながらも音楽は
その頃からずっと聴いてるんですか?」

隠「そうですね。プロボウラーになることは、
就職をして暫くしてから諦めましたが、
音楽はずっと聴き続けています。

音楽を聴くことをこれからも、、、
投げることは致しません。」
 
お後がよろしいようで。
 
あっ!
The J. Geils Bandのベスト盤のジャケットから
遠い昔のことを思い出しました。
1979年リリースのアルバムです。
 
お口直しに2曲ばかり如何でしょうか?
ノリノリでお聴きください。
 
「Detroit Breakdown」
https://youtu.be/TP5hXrHjFPw
 
「Give It To Me」
https://youtu.be/UDU3evB5_K8
 
 
前回のThe J. Geils Bandは丁度1年前、
その時もご隠居がいた~!
ご隠居、何氣にJ. Geilsが好きなんだな~。