Eagles と縁の深いシンガーソングライター、
私が取り上げるのは3回目の
Jackson Browne、その6枚目のアルバムが
1980年リリースの「Hold Out」です。
 
サポートするのは
David Lindley、Russ Kunkell、
Craig Doerge等、仲間のメンバーに加え
Special Thanks に
Little Feat・Lowell Georgeの
名前も見えます。
Lowell Georgeはその前年(1979年)に
34歳で亡くなっていますが、
仲間に対する哀悼の意味なんでしょうね。
 
そしてB面1曲目にそのLowellの娘、
Inara Georgeのために書かれた曲
「Of Missing Persons」が収録されています。
物憂げなJacksonが好きです。
泣き虫さんはご注意ください(涙)。
https://youtu.be/3BZwFBxumzI?t=11
 
 
一転してRock'n Rollは、
A面4曲目の「Boulevard」
当時よく流れた曲ですので
聞き覚えのある方も多いのでは!
https://youtu.be/kzQM_NfT-Jc?t=139
 
 
B面ラスト(と言っても3曲目)に
「Hold On Hold Out」
8分強の長い曲ですが、
唄い出しからJackson Browneと分かる
ラブソングです。
https://youtu.be/pyBwvXBcznc?t=70
 
 
このアルバムの後くらいから、
Jackson Browneは徐々に政治色の強い曲を
発表するようになります。
その意味ではこのアルバムは
貴重な一枚ですね。
 
次は少し流れを変えたいので
同じAsylum レコードですが、
あの酔いどれシンガーにします。