B.B.Kingから大いなる影響を受けた
ミュージシャンの一人、
Eric Claptonも④になりました。
今回のアルバムは、
「No Reason To Cry」1976年リリースです。
 
The Bandが所有していたカリフォルニアの
シャングリ・ラ・スタジオで
録音された一枚です。
だからThe Band のメンバーや、Bob Dylan、
Ron Woodがしっかりサポートしています。
 
随所にThe Band のカラーが
散らばったアルバムです。
これを聴くとEric Claptonはホントに
The Bandに
入りたかったんだろうなと想像できます。
 
A面1曲目はRick Dankoと
Richard Manuelの曲
「Beautiful Thing」
イントロからThe Bandの音!
https://youtu.be/J8E8yZ52k08
 
 
A面3曲目はBob Dylanの曲です。
「Sign Language」
Dylanが唄っています。
Robbie Robertsonのギター
ギョロギョロギョロがいいですね。
この🎸大好きなんです♪
https://youtu.be/jKCTC7sogL4?t=5
 
 
B面1曲目はご存知Otis Rushの曲です。
「Double Touble」
クラプトン師匠、気合入れて
弾いて唄ってます。
『やっぱりブルーズは良いなぁ』って!
https://youtu.be/zRbzgiCJUPU?t=52
 
 
B面2曲目にこんなのも入っています。
Marcy Levyとクラプトンの共作、
Marcy が唄っている「Innocent Times」
伸びのある唄声が好きです。
https://youtu.be/Q8JGWkix2Ck?t=106
 
 
このアルバム紹介したい曲が目白押し。
お薦めの一枚です。
たっぷりお楽しみください。